Fetch as Googleを使って記事を速攻でインデックスさせる方法を徹底解説

 

Narumi

 

新しい記事を公開した場合、一定の頻度で更新されているサイトであればおおよそ数分〜数時間程度でインデックスされる(Googleのデータベースに登録される)ことが一般的です。

 

なぜなら、GoogleのクローラーであるGooglebotの性質として、新しいコンテンツや記事を公開するサイトには比較的に高頻度でクローリングしにやって来て、新しいコンテンツがないか探してくれるのです。

 

しかし、更新頻度はサイトによってバラバラですし、作ったばかりのサイトはクローラーの訪問頻度が非常に少ないのが一般的。

 

Narumi
それなら、更新頻度が低いサイトや作ったばかりのサイトは不利じゃん…。

 

と思ってしまいますよね。

 

そんな時に役立つ、非常に素晴らしい対策ツールをgoogleはしっかりと準備してくれています。

 

それが今回ご紹介していく、Fetch as google(フェッチ アズ グーグル)というツールです。

 

Narumi
新しい記事を書いたのに、いつまで経っても検索結果に表示されない(インデックスされない)。
作ったばかりのサイトだから、インデックススピードが遅い…😭

 

このような悩みにはもちろんのこと、

 

Narumi
ライバルサイトよりもいち早くインデックスしたい!!

 

なんて要望にも、Fetch as googleであればしっかりと応えてくれます。

 

Fetch as googleとは?

Fetch as googleとは、Googleのクローラー(Googlebot)に対して、『私のサイトへ巡回しに来てくださいな!』というリクエストができる、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の機能の一つです。

 

特に、公開したばかりの記事を一分一秒でも早くインデックスさせたいという時には非常に効果的ですね。

 

ではこれから、Fetch as googleをどのように使っていくのかご紹介していきます。

 

Fetch as googleを使うための準備

前述したようにFetch as googleは、Google Search Consoleの機能の一つです。

 

ですので、Fetch as googleと使うには、まずGoogle Search Consoleにあなたのサイトを登録しておく必要があります。

 

Google Search Consoleの登録と設定方法については、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

サーチコンソールの設定方法!All in One SEO Pack連動で初心者でもカンタン!【2018年4月最新】

2018.04.06

 

コンテンツがインデックスされているか否か確認する方法

冒頭で、” 新しい記事を公開した場合、一定の頻度で更新されているサイトであればおおよそ数分〜数時間程度でインデックスされる(Googleのデータベースに登録される)ことが一般的 ” であるとお伝えしました。

 

ですが、高頻度で更新されているサイトであっても新しく公開した記事がすぐにインデックスされない時もあります。

 

それに多くの場合に、記事を更新したらすぐインデックスされたい!と思うことが当然ですよね。

 

しかし、そもそも更新した記事がインデックスされているのかどうか分からなければ、すぐにインデックスを使ったほうが良いのか分かりません。

 

そこで念のため、公開した記事がインデックスされているのかどうかを確かめる方法をご紹介しておきます。

 

やり方はとってもカンタン!

 

まず、Webブラウザを開き、画面上部のURL欄に「site:」と入力します。

 

 

そして「site:」に続いて、インデックス済みかどうか調べたいサイトのURLを入力(コピペ)し、キーボードの「Enter」キーを押してください。

 

 

無事にインデックスされている場合は、このように記事(コンテンツ)が検索結果に表示されます。

 

 

逆にインデックスされていない場合は、「site:http://○○○○○○○.com/△△△/ に一致する情報は見つかりませんでした。」と表示されます。

 

 

もしもこのようにコンテンツがインデックスされていない場合は、以下の方法でコンテンツをインデックスしていきましょう。

 

Fetch as googleを使ってインデックスをリクエストする方法

やり方は非常にカンタンです!

 

まずはじめに、Google Search Consoleにログインし、目的のコンテンツが属するサイトを選択してください。

 

 

そうすると、Google Search Consoleのダッシュボードが開くので「クロール」→「Fetch as google」と進みます。

 

 

すると、URL入力欄が出てきますので、ここにインデックスしたいコンテンツのURL(パーマリンクのみ)を入力し、「取得」をクリックします。

 

 

続いて、「インデックス登録をリクエスト」をクリック。

 

 

また「インデックス登録をリクエスト」ボタンは、ボタンが表示されてから4時間を経過すると無効になります。その際には再度、ページ情報から取得していきましょう。

 

「私はロボットではありません」にチェックし、ページ情報の送信方法を下記の二つの選択肢から選びます。

 

 

各選択肢の意味はこちらになります。

 

このURLのみをクロールする:指定したURLのみをクロールしてもらいたい場合(※月に通算500件まで)

このURLと直接リンクをクロールする:指定したURLと、そのURL内に含まれる全てのリンクもクロールしてもらいたい場合(※月に通算10件まで)

※通算と書いている理由:Google Search Consoleに登録しているサイトが複数ある場合、それらのサイトでインデックスリクエストをしたものも通算されるため。Search ConsoleのGoogleアカウントをサイト毎に分けている場合はこの限りでない。

 

最後に、「送信」をクリックしましょう。

 

 

このように、「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されれば、登録は完了です。

 

 

Fetch as googleを使う場面

私は記事を修正したり、何かしらのコンテンツを加えた際には基本的にその都度、この機能を使って再クロール申請をしています。

 

具体的には…

 

  • 新しく記事を公開した時
  • すでに公開済みの記事に修正を加えた時
  • 良質な被リンクをもらった時
    (※「良質な被リンク」とは、例えばリンク元サイトのページランクが高いナチュラルリンク等のこと)

 

またよくいただく質問で『再クロール申請は何度やっても問題ないのでしょうか?』ということですが、前述したように、あらかじめひと月あたりに割り当てられている回数が定められていることから、この回数以内であれば基本的に何度実施しても問題ないという見解です。

 

ただし、コンテンツの変化がないのに何度も再クロール申請をすると、 Googleから迷惑がられてしまいサイト評価が落ちてしまうことにもなり得るので、できるだけ無駄な再クロール申請はしないようにしましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Narumi
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ABOUTこの記事をかいた人

Narumi

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インターネットビジネスを始めてこつこつと実践を繰り返してきたところ、
収入が5倍となったのでOL生活に終止符を打ち、
晴れてフリーランスとなり人生を180°シフトすることに成功。

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這い上がってきた自らの経験をふまえて、
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