一昨日の夜のこと。
私は主宰運営している女性起業のためのビジネススクールGLAで、毎月開催しているオンラインイベントの場で自分の過去について語る機会がありました。
それは、ずっと誰にも言えずにいた、幼少期の家族との関係についての話です。
私は小学校低学年までは父との楽しい思い出もありましたが、その後、両親の関係悪化とともに、家の中で“安心”という感覚を失っていきました。
母と父の言い争い、父が母に浴びせる暴言。母から聞かされる父の悪口。
私はいつも両親の顔色を伺いながら過ごし、弟が生まれて以降は家庭の中心は彼に移り、私はまるで「いてもいない子」のように感じていました。
部屋に入った瞬間、涙が止まらなかったこと、今でもはっきり覚えています。
あの頃の私は、「ただ、安心したかった」ただそれだけだったのかもしれません。
そんな私が、大人になり、自分の過去ととことん向き合う決意をしました。
手紙を書き、話し合いを重ね、少しずつ父との関係性も変化し、母とは本音で語り合えるようになっていきました。
その経験を、初めて人前で語ったのです。
すると——
「私も同じような家庭環境で育ちました」
「いまも親との関係で悩んでいます」
「でもその話を聞いて、希望が持てました」
そんなメッセージがたくさん届きました。
そして、私は気づいたんです。
“自分のために歩んできた道”は、誰かにとっての“光”になることがある。
これは、ビジネスにおいてもまったく同じことが言えると私は思います。
どんなに良いサービスを持っていても、どんなに洗練されたブランディングをしていても、「その人自身のストーリー」に共鳴できなければ、人の心は動かない。
逆に、自分の体験や想いをさらけ出すことで、信頼と共感が生まれ、「この人から学びたい」「この人を応援したい」そう思ってもらえるようになります。
過去は“隠すもの”じゃなく、“力に変えるもの”。
誰にも言えなかったこと、言葉にできなかった想いを少しずつさらけ出せるようになった時、人生も、ビジネスも、静かに、でも確実に動き出します。
私はこれからも、“魂の声”を大切にしながら、そんな仲間たちと共に、未来を創っていきたいと思っています。
もしあなたも、心の奥に抱えていることがあるのなら、どうか焦らず、少しずつでいいので、誰かと共有してみてください。
その一歩が、新しい世界の扉を開く鍵になるかもしれません。
もしあなたも、心の奥にある想いをビジネスに変え、自分らしいライフスタイルを築いていきたいと感じているなら——
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