本物と偽物を見極めよう。デイヴ・トーマスが「ウェンディーズ」を創業できたわけ

こんにちは、Narumiです。

 

私たちは今、とても便利な『情報社会』を生きています。

 

一人一台スマートフォンを持っていることが当たり前で、それはワンクリックで世界中あらゆるところへ電話をかけることができればメッセージを送ることができますよね。

 

また調べたいことや知りたいことを簡単に検索することができて、日々の中ではもはや当たり前かのようにあらゆる情報を受け取れる、そんな時代です。

 

昔の時代

先日のゴールデンウィークに祖母が住む岐阜県へ行ってきました。祖母は裁縫が驚くほど上手で、昔はよく衣類や雑貨を作ってお店で売っていたそうです。

 

80歳を過ぎた今でもボケ防止にと、あらゆるものを作ってはプレゼントしてくれます😭💓

 

 icon-hand-o-up 実際におばあちゃんが作ってくれたもの。

 

ポーチや小物入れ、買い物袋、ティッシュ入れ、スカーフ…etc 

 

おばあちゃん
布屋さんで可愛い柄の生地を見つけるとNarumiちゃんに合いそう!と思ってまた作っちゃった〜
と言っては、よくプレゼントしてくれるおばあちゃんが本当に可愛くて大好きです icon-smile-o 

左側の一番手前にあるポーチは私が幼稚園の頃、おばあちゃんが幼稚園で使う私のエプロンを作ってくれた時に使ったワッペンが残っていたらしく、

おばあちゃん
ポーチに貼っちゃった!これで失くさないでしょ〜う

 

と言って作ってくれたのですが… うん。確かに失くすことは絶対になさそうです・・(笑)

 

そういえばこのワッペンって幼稚園の頃、みんな自分の名前のワッペンを付けたエプロンを着てたよな〜と思い出しますね😂懐かしい。

 

そんな先日は、おばあちゃんの昔の頃の話をしていました。

 

おばあちゃん
おばあちゃんが小さい頃はね、電話なんてなかったし、テレビだってもちろんなかったんだよ。

電話やテレビがではじめた時だってそれはもう高価な物だったから街で数軒くらい、テレビや電話を持っているお家があってね。そのお宅へお邪魔してみんなでテレビを見ていたね〜、もちろん白黒の。

急患や緊急の時は電話を持っているお家まで行って電話を借りて町医者を呼んだりしてたね、出産のときは大変だったなあ…。今と全然違うでしょう。

 

と話してくれました。

 

今では考えられませんし、そんな不便な生活…想像を絶するなあ、と思ってしまいましたが昔はそれが当たり前だったわけです。

 

今の時代

確かに今、私たちが生きているこの時代は昔に比べ便利過ぎるほどですし、不自由なことってほとんどありませんよね。

 

前述したように電話だってメッセージだってワンクリックで出来ますし、情報だってすぐ手に入ります。

 

そんな時代を生きるからこそ、私は最近よくこう思うのです。“本物” と “偽物” をしっかりと自分の目で見極めていかなければならないと。

 

今、ネット上にはありとあらゆる情報があるので、私たちの意とせずにもまた欲しい情報でなくとも普段から無意識のレベルでさまざまな情報を手に取ってしまっています。

 

情報が溢れている今、そこには真実なものもあればそうでないものもたくさんあるということをしっかりと理解することがとても大切だと感じます。

 

『本物』と『偽物』を見極めよう

私たちは普段、無意識的に自分の中にある情報からありとあらゆる『行動選択』をしています。

 

その “行動” の積み重ねは、人の “習慣” を作り、習慣とは “人生” そのものです。

 

そんな人生(言い換えれば『行動の結果』)を形成する繋がりを腑に落とせたとき、自分の中には常に、“良質な情報”を受け取っておくべきだということは誰もが思うことでしょう。

 

まさに時代を上手に生きるポイントは、本物(正しい情報・モノ・コト・ヒト)と付き合っていくことだと最近とても痛感しています。

 

ウェンディーズ創業者 デイヴ・トーマス

ハンバーガーを中心とするファーストフード店であるウェンディーズの創業者デイヴ・トーマスのエピソードを少し紹介します。

 

トーマスがまだインディアナ州のレストランで料理長を務めていたころの話。

ある日、レストランの外に大きな車が泊まり、年配の男性が降りてきました。

その男性はカーネル・サンダースで、彼は「チキンをおいしく食べる秘密のレシピを持っているから厨房で調理したい」と申し出ました。

当時、このカーネルの申し出は断られることも多かったのですが、トーマスは快く応じます。

そして、作られたチキンを食べた彼は「指までなめたくなるほど美味しい!」と感動し、すぐにオーナーに働きかけました。

その結果、オーナーはカーネルの倒産寸前のレストランチェーンを買収し、経営の立て直しを任されたトーマスは、今やケンタッキーでおなじみとなった赤と白のバケツ型容器を導入したのです。

こうしてケンタッキーは持ち直し、トーマスは100万ドルという大金を手にしました。

そして数年後、トーマスはその資金を元手に「ウェンディーズ」を創業したのです。

 

このトーマスのエピソードを本で読んだときに私は思いました。まさに “本物” を見極める目が、人生を大きく好転させることもあるのだと。

 

まとめ

昔に比べ、今という時代はとても便利であり恵まれています。

 

世界中どこにいても必要なときにすぐ人と電話ができ意思疎通ができる。知りたい情報はネットからすぐに得ることができる。

 

そんな時代を生きている私たちには、無限大の可能性が広がっていると感じてなりませんし、昔の人はきっと羨むことでしょう(笑)

 

というよりも、十数年を経て時代の流れと共にこれほどにもあらゆる面で発達を遂げていることに驚くことでしょう。

 

しかし、現在はそんな恵まれた時代だからこそ “良質なモノ・コト・ヒト” しっかりと見極めることがより良い人生を送っていくためにも大切だということです。

 

そのためにはしっかりと自分の目で見て、聞いて、感じて、触れて、確かめながら “行動選択” をしていくことが人生の好転にも大きく繋がりますね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。では、素敵な1日を✨

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Narumi

当ブログ管理人のNarumiです。

もともと頻繁な海外旅行で貯金はほぼゼロ、
月収16万円、ボーナスなしの冴えないOLをしていました。

インターネットビジネスを始めてこつこつと実践を繰り返してきたところ、
収入が5倍となったのでOL生活に終止符を打ち、
晴れてフリーランスとなり人生を180°シフトすることに成功。

現在は、好きな時に・好きな場所で・気の合う人とだけ
自由なスタイルでシゴトもプライベートも楽しんでいます。

ビジネス経験、知識ゼロ、おまけに引きこもり状態から
這い上がってきた自らの経験をふまえて、
多くの人に「キッカケひとつで人生は変えられる!」ということを
コンサルティングやセミナー活動を通してお伝えしています。

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