庭園が美しすぎる京都「建仁寺」で風神雷神図屏風を撮影!見どころとアクセス方法@京都

こんにちは、Narumiです!

 

癒しとリフレッシュを求めて、ふら〜っと京都へ旅にきています。

実際に独立した今では、2ヶ月に一回は訪れるほど京都の常連さんとなりました♡笑

今回は心安らぐ京の街をぶらぶらしながら、京都最古の禅寺である『建仁寺』へ行ってきました。

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京都最古の禅寺「建仁寺」

 

臨済宗建仁寺派の大本山。栄西禅師が建設した京都最初の禅寺。開基は源頼家だそうです。

鎌倉時代の建仁二年(1202)に開創で、寺名は年号から名付けられています。

創建当時は天台・密教・禅の三宗兼学でしたが、800年の時を経て、今は禅の道場として広く人々の心のよりごころとなっているそうです。

では入り口から歴史を感じる建仁寺、早速入場料500円を払って中へ入ってみようと思います^^

教科書で見た「風神雷神図屏風」

寺内に飾ってありました、『風神雷神図屏風』。

全面金箔の風神雷神図は、建仁寺内でもかなり迫力のある空間です!

右に風雨をもたらす風神、左に太鼓を叩いて雷鳴と稲妻をおこす雷神が描かれていますね。

(私はなぜか、正座に真顔。笑)

小学校でしたでしょうか?教科書にこの『風神雷神図』が載っていたのを思い出しました!笑

「◯△□乃庭」!?

とても趣のある廊下を歩いて辿り着いたのは『◯△□乃庭』。

◯△□・・・?って思いましたよね。笑

パンフレットにそう名前が書いてありました〜!

単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を、

地(□)水(◯)火(△)で象徴したものと言われているそうです。

美しき石庭「方丈(ほうじょう)」「大雄苑(だいおうえん)」

1940年(昭和15年)に造られた枯山水式庭園は、

中国の百丈山の眺めを模して造られたと言われています。

百丈山の別名が大雄山であることから『大雄苑』と名付けられました。

白い石が敷き詰められた庭は、凛とした空気が漂います。

まさに『わびさび』の世界ですね〜!

この美しい庭園を眺めながらちょうど暖かくなってきた今の時期、

太陽エネルギーを十分に感じながらリフレッシュできました♡

四面庭園「潮音庭」

潮音庭(ちょうおんてい)は、四面正面の枯山水式庭園。

こちらの庭園も美しい風景が広がります。

庭を囲むようにある回廊のどこから見ても、まるで、額縁に納めたような風景が望めます。

「建仁寺」の場所はココ!

まとめ

京都の寺院は結構巡ってきましたが、今回初めて建仁寺へ行ってきました。

とにかく庭園が美しいです!エネルギーも高く、まさにパワースポット♡

私のように” 好きな時に、好きな場所で仕事ができるメリットの一つ”

やはり、好きな時にこういった素敵な場所へ『旅』に来れること。

 

旅をすることで私は自分の心がワクワクしたり癒されたり、

普段の景色ではない空間に触れることで自らの感性が養われます。

 

また旅先で新たな気づきを得られたり、新たな出逢いに恵まれることも多々あります。

なので私は少し無理をしてでも、これからも自分の心には正直に、旅に出ようと思う。

 

そんな私の理想を叶えてくれるワークスタイルが

まさにインターネットネットビジネスでもあると思うので。

 

パソコン一台、ネット環境があればお仕事のできる

この恵まれた時代を生きていることに改めて感謝し、

思いっきりリフレッシュできた今回の京都でした^^

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